いつからでもスタートできる!イデコで確実に投資と節税を

初心者でも安心できる

自分が老後に年金をいくらもらえるかわかると、足りないなら少しずつ焦りが出てくるものでしょう。足りないことがわかっていても、どう増やせばいいのか悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。特に、特別な投資の知識もなく、定期預金だけで生きてきた人にとって投資はハードルが高いと感じてしまいますよね。そこで、積み立て投資が適しているのですが、イデコなら税金面でも非常に有利に投資をはじめられますので、チャレンジしやすくなっていますよ。一般的に投資は儲かりそうなネタを儲かりそうなタイミングで買うというイメージで相場観が必要ですが、イデコではそれが不要です。毎月、一定額を買い続けるのが積み立て投資なので、何がいつ値上がりするかを予想する必要がありません。経済に疎い人やまったくの初心者でも安心してスタートできるでしょう。

投資と節税の側面がある

イデコのような積み立て投資は投資の醍醐味を求める人には向きませんが、手間をかけずに資産を世界経済の成長に乗せることができるでしょう。イデコは老後のために公的年金を上乗せする自分年金をつくる制度で、運用益も非課税です。さらに、投資した金額の全額が所得から差し引ける所得控除の対象にもあるので、所得税率10パーセントの人なら、住民税の10パーセントと合わせて、積み立てたお金の20パーセントに相当する額を節税できます。運用してきた資産の受け取りは60歳から可能で、一時金としての受け取りは退職所得控除、年金として受け取るなら、公的年金控除の対象となり、こうした節税分まで含めれば、老後に残るお金は多く大失敗は少ないといえるでしょう。

イデコとは、個人型確定拠出年金の事を言います。毎月決まった金額を積立でき、その全額が所得控除されるので、大きな節税になります。