通信制高校で残りの単位を取得しよう!!高卒単位が取れるののメリット!!

中退状態なら残りの単位取得で高卒資格が得られる

全日制高校は、多くの学校は学年制になっています。1学年ごとに学校が決めた単位を取得するようになっていて、落第するともう一度同じ学年をやり直します。1科目足りないだけでも、他の単位も含めてすべて無効になります。単位制は学年に関係なく、単位を取ったかどうかになります。それらの学校を中退したとき、学年制なら2年以上であれば何らかの単位があるはずです。その状態から通信制高校を利用すると、足りない単位を取得すれば高卒資格が得られます。もう一度1年生からやり直さなくてはいけないと思っている人がいるようですが、中退時に認められている単位はそのまま引き継げます。3年の時に中退をしたなら、1年ぐらいの利用で卒業できるかもしれません。

高卒認定ではなく高卒資格が取れる

通信制高校を利用するとき、同時にサポート校を利用するときがあります。自宅で自分で勉強するのが難しい時、サポート校に行くと先生が勉強のサポートをしてくれます。通信制高校の中には、サポート校のサービスが利用できるところもあります。サポート校に通う生徒は通信制高校を利用している人だけでなく、高卒認定試験の合格を目指す人もいます。サポート校に通っていると、隣で高卒認定を目指す生徒がいる時もあるので、自分が取れる資格は何なのか迷う人もいるかもしれません。通信制高校を卒業すると取得できるのはあくまでも高卒資格であって、高卒認定資格ではありません。履歴書の学歴欄に高卒と記入できます。全日制の卒業と変わらない資格が得られます。

通信制高校なら熊本から近い県、福岡にフリースクールも行う高校があります。校長自身も小中と不登校、他にも不登校を経験した先生がいます。不登校をよく理解し、気持ちに寄り添った指導を行います。